「ハンバーグを食べたいけれど、ダイエット中は避けた方がよいのかな」「セットと単品、どちらを選べばよいのだろう」と迷うことはありませんか。メニュー名だけで正解を決めようとすると、好きな料理まで我慢することになりがちです。

びっくりドンキーで注文するときは、まず食べたいハンバーグを選び、次にハンバーグの量、ライス、野菜、飲み物やデザートを一食として確認します。特定のメニューを「痩せる食事」と決めつけるより、自分の空腹やその日の食事に合わせて組み合わせる方が、外食を続けやすくなります。

鈴鹿市で買い物や車移動の合間に外食する日も、食べたい一皿から組み合わせを考えてみてください。

最初に「食べたいハンバーグ」と一皿の内容を確認します

ハンバーグは肉を使った主菜、ライスは主食、サラダは副菜に当たります。主菜は身体づくりに関わるたんぱく質を含み、主食は活動のエネルギー源になります。ダイエット中だからといって、ハンバーグかライスのどちらかを機械的に抜く必要はありません。

びっくりドンキーの「バーグディッシュ」は、ハンバーグとライス、サラダを一皿で見られます。注文画面では、まずレギュラー、エッグ、チーズなど、食べたい味を選んでください。トッピングが付いた商品にも、好みや食事全体に応じた選び方があります。「エッグなら必ずよい」「チーズは必ず避ける」という線引きはしません。

次にハンバーグのサイズを見ます。しっかり食べたい日と、ほかの料理も楽しみたい日では、ちょうどよい量は変わります。小さいサイズを選べば常によいわけでも、大きいサイズが失敗というわけでもありません。追加するサイドメニューまで含めて決めましょう。

注文時に見るところ確認したいこと判断の例
ハンバーグ好きな味と食べたい量トッピングの印象だけで決めず、サイズも見る
ライスその日の空腹と、ほかに食べるもの普通盛りか小盛りかを、食事全体から選ぶ
野菜料理ディッシュのサラダで足りるか野菜も食べたい日はセットや追加のサラダを確認する
飲み物・デザート食事に加えて何を楽しみたいか最初に全部決めず、食後に追加を考えてもよい

ライスは「抜く」前に量を選びます

ライスを抜くことだけを目標にすると、食べたい食事から離れてしまうことがあります。ライスを食べたいなら、まず食べる前提で量を考えましょう。びっくりドンキーの公式メニューには小盛りの選択肢があります。普通盛りが合う日もあれば、デザートや別のサイドメニューを楽しみたいので小盛りにする日もあります。

ライスの代わりにカリフラワーライスなどを選べる場合もあります。ただし、置き換えるかどうかは、エネルギー量だけでなく、その食事でごはんを食べたいかにも関わります。置き換え可能な商品・店舗かを注文時に確かめ、好みに合う場合の選択肢として考えてください。

大切なのは、ライスの量だけを見て一食を評価しないことです。ハンバーグのサイズ、追加するポテトや飲み物、デザートまで合わせて見れば、「ライスを小盛りにしたから何を足しても大丈夫」といった思い込みも避けられます。

野菜を増やしたい日は、セットの中身まで見ます

ディッシュにはサラダが付いていますが、野菜料理をもう少し食べたい日もあります。その場合は、野菜を含むセットを選ぶか、好みのサラダを追加するかを比較できます。たとえば公式メニューにある「いろどりセット」は、ハンバーグディッシュに野菜料理などを組み合わせた選択肢です。

ただし、「野菜が多い名前のセットなら、ほかの内容を見なくてよい」というわけではありません。セットに飲み物やデザートなどが付く場合は、それも自分が食べたいか確認しましょう。野菜を食べたいだけなら、通常のディッシュにサラダを追加する方が好みに合うこともあります。

サラダも、種類やドレッシングによって内容が異なります。注文前に公式メニューや店頭表示を見て、欲しい料理を選んでください。野菜の量を厳密に計算できなくても、主食・主菜・副菜をそろえる視点は使えます。

チーズ、カリー、ポテト、デザートも禁止しなくて大丈夫です

チーズバーグやカリーバーグを食べたい日に、別のハンバーグへ無理に変える必要はありません。まず食べたいメニューを決め、ハンバーグとライスの量、追加品を確認します。味の濃いメニューを選んだら飲み物は必ずお茶、という固定ルールもありません。

ポテトを分け合いたい日やデザートを楽しみたい日は、それらを食事全体の一部として考えます。注文時に「今食べたいもの」と「食後でも決められるもの」を分けると、勢いで頼みすぎずに済みます。反対に、食べた後で次の食事を抜いて埋め合わせる必要もありません。普段の食事へ戻すことを基本にしましょう。

甘い飲み物が飲みたい場合も、一杯で食事が台無しになるわけではありません。飲み物を選ぶ前に、食事と一緒に飲みたいのか、デザートとして楽しみたいのかを考えると、注文の優先順位が明確になります。水やお茶、無糖のコーヒーを選ぶ日があっても、甘い飲み物を選ぶ日があっても構いません。

栄養成分表示は、比較したいときに使います

びっくりドンキーの公式サイトでは、主な商品の栄養成分を確認できます。エネルギーだけでなく、たんぱく質や脂質なども掲載されています。ただし数値は概算で、メニューや取扱いは店舗・時期によって変わります。記事に固定した数字を覚えるより、注文時に利用店舗のメニューと最新の表示を確認してください。

数値を見る場合も、単品のカロリーだけで「よい・悪い」を決める必要はありません。サイズを変えた場合やサイドを追加した場合に、食事全体がどう変わるかを見るために使いましょう。トレーニング後だから特定のディッシュを食べれば効果が高まる、といった判断もできません。日々の食事と運動の積み重ねを大切にしてください。

外食以外での食事選びには、筋トレ後のコンビニごはんも参考になります。食べる時間が遅くなる日の整え方は、夜遅い夕食の整え方で紹介しています。

まとめ

びっくりドンキーでの注文は、食べたいハンバーグを起点に、サイズ、ライス、野菜料理、飲み物やデザートを一食全体で見ると決めやすくなります。セット名や単品のカロリーだけで正解を決めず、その日の空腹と楽しみたいものに合わせて選んでみてください。

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よくある質問

ダイエット中はライスを小盛りにすべきですか?

必ずしもそうではありません。ハンバーグの量、サイドメニュー、空腹の程度に合わせて選びます。普通盛りが合う日も、小盛りが食べやすい日もあります。

いろどりセットと普通のバーグディッシュ、どちらがよいですか?

野菜料理を含むセットを一緒に楽しみたいなら、いろどりセットが候補になります。ハンバーグとライスを中心に食べたいなら通常のディッシュを選び、必要に応じてサラダを加える方法もあります。セットの内容は注文時に確認してください。

チーズバーグやデザートは避けるべきですか?

避ける必要はありません。食べたいものを選び、ハンバーグのサイズや追加品も含めて一食全体の量を見ます。デザートは食後に決めてもよいでしょう。

参考文献